きっずぱあくin 竹間・冨有 地蔵盆体験が、令和7年7月21日(月祝)、中京区の浄慶寺で開催されました。
両学区の民生児童委員が中心となって、大学生や地域の関係機関などの協力のもと実施されており、今年で3年目。午前と午後の二部入替制でそれぞれ約40組の親子が参加されました。
数珠回しに始まり、うたのお兄さんお姉さんとの体操、マジックショーや人形劇を見た後、遊びコーナーで「地蔵盆」を楽しんでおられました。
気温が37度を超える猛暑日でしたが、冷たいお抹茶とお菓子も用意され、最後にふごおろしで景品をゲットして盛況のうちに終了となりました。
京の地蔵盆は、地域と世代をつなぐまちの伝統行事として「京都をつなぐ無形文化遺産」に選定されています。マンションの増加などにより新しく住民となられた方々が、地域で交流できる貴重な場にもなっており、なんとか未来に引き継いでいきたい行事です。