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平成30年度民生委員・児童委員のための相談技法研修会

 本研修会は,民生児童委員活動の基本となる相談援助について,事例を交えながらの講義・演習を通して,他者理解,援助者としての態度・行動,コミュニケーション,傾聴等について,その考え方や方法等を学習し,理解を深めることを目的に開催されました。

 研修では,元梅花女子大学准教授 植田 寿之氏による講義,演習(ロールプレイ等)を通して,相談援助に係るコミュニケーション方法等について学びました。

 本連盟からは2名の民生委員・児童委員を派遣いたしました。

 

日 時 平成30年10月18日(木)・19日(金)

主 催 全国社会福祉協議会,全国民生委員児童委員連合会

場 所 アパホテル&リゾート東京ベイ幕張ホール(千葉県千葉市)

参加者 北区及び伏見区から各1名

平成30年度全国民生委員児童委員大会

 本大会は,全国各地で活動する民生児童委員が一堂に会し,今後の民生児童委員活動の一層の充実をめざすことを目的に開催されました。本市からは,本連盟会長以下理事及び事務局が出席しました。

 

日 時 平成30年9月27日(木)・28日(金)

主 催 全国民生委員児童委員連合会,全国社会福祉協議会,

    厚生労働省,沖縄県民生委員児童委員協議会 他

場 所 沖縄コンベンションセンター(沖縄県)

 

 本大会は,上記のとおり2日間の日程で行われる予定でしたが,台風24号の接近により,2日目の「活動交流集会・シンポジウム」については,中止となりました。

 第1日目の式典では,全民児連会長 得能 金市氏による式辞,厚生労働大臣(当時)加藤 勝信氏,全国社会福祉協議会会長 斎藤 十朗氏,沖縄県副知事 富川 盛武氏,那覇市長 城間 幹子氏,宜野湾市総務部長 伊波 保勝氏からの挨拶に続き,全民児連会長表彰の表彰状授与が執り行われました。その後,特別講義として,「世界制覇への道~頂点へのこだわり~」と題して,公益財団法人 沖縄県体育協会 理事長兼副会長で沖縄劉衛流空手古武道龍鳳会会長である佐久本 嗣男氏から講義が行われました。

平成30年度近畿ブロック府県・指定都市民生委員児童委員関係事業会議

 近畿の府県・指定都市の民児協関係者が一堂に会し,民生児童委員活動における課題について協議・意見交換を行い,より一層充実した活動を展開することを目的に開催され,本連盟の正副会長及び事務局が出席しました。

 

日 時 平成30年9月11日(火)・12日(水)

主 催 兵庫県民生委員児童委員連合会,兵庫県社会福祉協議会

後 援 兵庫県

会 場 神戸ポートピアホテル

 

 初日に行われた全体会では,全社協民生部長 佐甲 学氏から,「100周年記念事業と平成30年度全民児連事業の概要」と題して,基調報告がありました。また,開催県である兵庫県民生委員児童委員連合会からの発信として,神戸学院大学現代社会学部教授 清原 桂子氏から,「災害に備えた民生委員・児童委員活動への期待」と題した講演が行われました。

 2日目は,次の3つの分科会が開催され,各府県・指定都市の民児協との意見交換が行われました。

①「地域版 活動強化方策」の策定に向けて

②民生委員・児童委員制度を守り,発展させていくために

③民生委員による災害時要援護者支援活動の充実に向けて

平成30年度全国主任児童委員研修会(西日本) 

 本研修会は,主任児童委員を中心とした関係者を対象に,平成29年12月に全民児連で策定された「全国児童委員活動強化推進方策2017」に焦点を当て,地域の子育て応援団として,児童委員方策をどのように展開していくかについて考え,児童委員・主任児童委員活動の一層の推進を図ることを目的に開催されました。

 1日目は,厚生労働省子ども家庭局子育て支援課児童環境づくり専門官 依田 秀任氏による「子ども・子育て支援の動向と主な取組等について」と題した行政説明,続いて「新たな児童委員活動強化推進方策の実現に向けて~子育てを応援する地域をつくるために~」と題した明治学院大学学長 松原 康雄氏からの講義,さらには「子どもたちの健やかな育ちを支えるために」と題したシンポジウムが開催されました。

 2日目は「全国児童委員活動強化推進方策の具体的展開にむけて」をテーマとした分散会が開催され,参加者が事前に記入したアンケートを基に,意見交換が行われました。

 本連盟からは,3名の主任児童委員を派遣いたしました。

 

日 時 平成30年8月9日(木)・10日(金)

主 催 全国民生委員児童委員連合会,全国社会福祉協議会

会 場 びわ湖大津プリンスホテル(大津市)

参加者 左京区,中京区,東山区の主任児童委員

 

平成30年度地域福祉推進セミナー

 社会的孤立や生活困窮の問題が深刻化している中,社会福祉協議会と民生児童委員との連携強化がこれまで以上に重要となっています。

 こうした認識を共有するため,今年度も社協・民協合同研修という位置付けで当セミナーを開催しました。

 セミナーでは,山科区で実施されている「かぎ預かり事業」の取組に関する実践報告をもとに,地域共生社会の実現に向けた,社会福祉協議会と民生児童委員をはじめとした多様な主体の連携の在り方について考えました。

 

 日 時 平成30年7月12日(木)

 場 所 ロームシアター京都 サウスホール

 参加者 505名(要員・関係行政含む)

 内 容

 【シンポジウムテーマ】

  「地域共生社会の実現に向けた地域福祉活動の実践連携について」

 【基調報告】   

  「地域共生社会の実現に向けた地域福祉の課題」

   大谷大学 社会学部長 志藤 修史 氏

 【実践報告】

  「多様な連携による地域の見守り活動の取組」

               ~「かぎ預かり事業」の取組について~

   山階学区社会福祉協議会   

   西野学区民生児童委員協議会 

   高齢サポート・山階     

   香東園やましな       

 

<アンケート結果>

 アンケート結果は次のとおりで,87%の方から「とてもよかった」,「よかった」という肯定的なご意見をいただきました。

 

回答数

割合

とてもよかった

80

37%

よかった

110

50%

普通

19

9%

物足りない

1%

無記入

3%

218

100%