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平成26年度全国社会福祉大会

本大会は,多年にわたり社会福祉の発展に功労のあった方々を表彰して一層の御活躍を期待するとともに,わが国の社会福祉の一層の充実をめざす機会として開催するものです。

本連盟では,厚生労働大臣表彰を3名受賞(うち大会参加者は2名),全国社会福祉協議会会長表彰を5名受賞(うち大会参加者は3名)され,大会に参加してまいりました。

日 程:平成26年11月21日(金)

会 場:日比谷公会堂

主 催:厚生労働省,全国社会福祉協議会,中央共同募金会

261230 088-1

 

<(参考)開催主旨>

少子高齢化が急速に進行し,家族や地域の姿や社会経済の状況が変化する中,年金,医療,介護,子ども,子育て支援,低所得者対策等の充実をめざし,すべての世代を対象とし,共に支え合う社会保障の構築に向けた制度改革が進められております。

一方,地域社会においては,生活困窮や社会的孤立,虐待など深刻な生活課題が顕在化しており,地域のなかで互いに支え合う仕組みづくりが進められております。われわれ社会福祉関係者には,地域社会における使命と役割を再確認し,地域住民や関係機関等との連携・協働のもと,地域の幅広いニーズに積極的に対応していくことが期待されています。

本大会は,こうした情勢を踏まえ,多年にわたり社会福祉の発展に功労のあった方々を表彰して一層の御活躍を期待するとともに,わが国の社会福祉の一層の充実をめざす機会として開催するものです。

平成26年度第83回全国民生委員児童委員大会

本大会は,全国各地で活動する民生委員・児童委員がともに励まし合い,それぞれの活動内容等を共有するとともに,意見交換を行い,民生委員・児童委員活動の一層の充実を目指すことを目的に毎年開催されているものです。今年は,和歌山県で開催され,本連盟からは,会長をはじめ,理事である10名の民生委員・児童委員が参加しました。

日 程:平成26年10月23日(木),24日(金)

場 所:和歌山ビッグホエール他(和歌山県和歌山市)

主 催:全国民生委員児童委員連合会,全国社会福祉協議会,厚生労働省,和歌山県民生委員児童委員協議会,和歌山県社会福祉協議会,和歌山県,和歌山市民生委員・児童委員協議会,和歌山市社会福祉協議会,和歌山市

出席者:京都市民生児童委員連盟理事10名

内 容:

【大会式典】

式典,全民児連会長表彰,特別講義,大会宣言 等

【活動交流集会】

10の集会に分かれて,それぞれの課題について事例報告を交え,検討しました。

 

<(参考)開催主旨>

社会の変化のなかにあって,複雑で多様な課題を抱える人々が増加しています。経済的困窮や社会的孤立の状態にある生活困窮者の増加は著しく,その自立支援とともに子どもの貧困対策が求められています。また,児童・障がい者・高齢者への虐待,いじめ,不登校や引きこもり,高齢者や障がい者の悪質商法被害等も,依然,深刻な状況にあります。地域にあって,一人ひとりの住民が,課題を抱えたまま孤立に陥ることがないよう,人と人とのつながりを強めるとともに,関係機関の連携・協働による支援の取組を進めることが重要となっています。

一方,東日本大震災の被災地では,今も多くの人々が厳しい生活を強いられており,時間の経過とともに変化するニーズに即した取組が求められています。それとともに,今後の災害に備えた地域における災害時要援護者支援の体制づくりは,全国共通の課題となっています。

このような状況の中にあって,常に住民の立場に立って活動する民生委員・児童委員への期待や役割が大きくなっています。私たち民生委員・児童委員は,「広げよう 地域に根差した 思いやり」行動宣言に基づき,誰もが安心して住み続けることができる地域社会づくりに向けて,さらなる取組を進めていかなければなりません。

本大会は,全国各地で活動する民生委員・児童委員がともに励まし合い,それぞれの活動内容等を共有するとともに,意見交換を行い,民生委員・児童委員活動の一層の充実を目指すことを目的に開催するものです。

平成26年度全国主任児童委員研修会(西日本)

 本研修会は,一定の経験を有する主任児童委員等を対象に,地域住民とともに孤立しがちな子どもの健やかな育ちを見守り,支える取り組みを中心に,地域における児童委員活動の一層の推進を目的として開催されました。

 本連盟からは主任児童委員3名を派遣いたしました。

日 時 : 平成26年9月8日(月),9日(火)

場 所 : シーサイドホテル舞子ビラ神戸(兵庫県神戸市)

主 催 : 全国民生委員児童委員連合会

       社会福祉法人 全国社会福祉協議会

出席者 : 右京区,西京区,伏見区の主任児童委員

平成26年度民生委員・児童委員のための相談技法研修会

 本研修会は,民生委員・児童委員活動の基本となる相談援助について,他者理解,援助者としての態度・行動,コミュニケーション,傾聴等について,その考え方や方法等を学習し,理解を深めることを目的に開催されました。

 本連盟から2名の民生委員・児童委員を派遣いたしました。

 

 日 時 : 平成26年8月25日(月),26日(火)

 場 所 : 新横浜国際ホテル(神奈川県横浜市)

 主 催 : 社会福祉法人 全国社会福祉協議会

        全国民生委員児童委員連合会

 出席者 : 東山区及び西京区の民生委員・児童委員

平成26年度指定都市社協・民児連連絡協議会

 指定都市における社協・民児連の共通福祉課題について協議・検討し,その事業の推進を図ることを目的に,今年度は堺市において開催されました。

 本連盟からは,会長,副会長,事務局が出席しました。

 日 程  平成26年7月24日(木),25日(金)

 場 所  ホテル・アゴーラ リージェンシー堺

 内 容

 【全体会(1日目)】

 開催市挨拶等のあと,厚生労働省社会・援護局地域福祉課長の金井氏から,「地域福祉・生活困窮者支援の今後の展望について」のテーマで講演がありました。

 【分科会】

 分科会は社協と民児連に分かれて行います。

 民児連の分科会は次の3議題でした。各議題ごとに活発な意見が交わされました。

  1. 生活困窮者自立支援に関する民生委員・児童委員の関わりについて
  2. 地域における孤独・孤立防止に関わる見守り・支援ネットワークの推進について
  3. 研修会の実施について

 【全体会(2日目)】

 前日の分科会における討論の報告,次期開催市である浜松市の挨拶,そして堺市の閉会挨拶をもって,本会議の2日間の日程は終了しました。

26指定都市  写真は民児連分科会の様子です。