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平成27年度民生委員・児童委員のための相談技法研修会

 本研修会は民生委員・児童委員活動の基本となる相談援助活動について,事例を交えながらの講義・演習(ロールプレイ等)を通して,他者理解,援助者としての態度・行動,コミュニケーション,傾聴等について,その考え方や方法等を学習し理解を深めることを目的に開催されました。

 本連盟からは2名の民生委員・児童委員を派遣いたしました。

日 時 平成27年8月27日(木),28日(金)

場 所 新横浜国際ホテル(神奈川県横浜市)

主 催 社会福祉法人 全国社会福祉協議会

     全国民生委員児童委員連合会

出席者 中京区及び右京区の民生委員・児童委員

平成27年度全国主任児童委員研修会(西日本)

 本研修会は,一定の経験を有する主任児童委員等を対象に,特に子どもの貧困や非行問題に焦点をあて,地域住民とともに子どもの健やかな育ちを見守り,支えるための具体的な取組を検討することで,児童委員活動の一層の推進を図ることを目的に開催されました。

 本連盟からは,主任児童委員3名を派遣いたしました。

日 時 平成27年8月6日(木),7日(金)

場 所 ホテルニューオータニ博多(福岡県福岡市)

主 催 全国民生委員児童委員連合会

     社会福祉法人 全国社会福祉協議会

出席者 上京区,左京区,中京区の主任児童委員

平成27年度指定都市社協・民児連連絡協議会

 指定都市における社協・民児連の共通福祉課題について協議・検討し,その事業の推進を図ることを目的に,今年度は浜松市において開催されました。

 本連盟からは,会長,副会長,事務局が出席しました。

 日 程  平成27年7月23日(木),24日(金)

 場 所  オークラアクトシティホテル浜松

 内 容

 【全体会(1日目)】

 開催市挨拶等のあと,厚生労働省社会・援護局地域福祉課の金井課長から,「地域福祉の動向について」のテーマで講演がありました。

 【分科会】

 分科会は社協と民児連に分かれて行います。

 民児連の分科会は次の3議題であり,各議題ごとに活発な意見が交わされました。

  1. 民生委員・児童委員の「なり手」不足の解消に向けた取り組みについて(第1・第2分科会 共通議題)
  2. 地域との関係を拒む世帯・地域との関係を持とうとしない世帯と,民生委員・児童委員との関わりについて(第1分科会)
  3. 生活困窮者支援に対する民生委員・児童委員の取り組みについて(第2分科会)

 【全体会(2日目)】

 前日の分科会における討論の報告,次期開催市である名古屋市の挨拶,そして浜松市の閉会挨拶をもって,本会議の2日間の日程は終了しました。

平成27年度近畿ブロック府県・指定都市民生委員児童委員関係事業会議

本会議は,近畿の民児協関係者が一堂に会し,活動における課題について共有し協議することを通して,より一層充実した活動を展開することを目的に毎年開催されています。今年は,大阪府堺市にて開催されました。本連盟からは,正副会長の4名が参加しました。

日 程:平成27年7月9日(木),10日(金)

場 所:ホテル・アゴーラリージェンシー堺(大阪府堺市)

主 催:堺市民生委員児童委員連合会

出席者:京都市民生児童委員連盟正副会長4名

内 容:

【全体会(1日目)】

開催市挨拶等のあと,全社協平井民生部副部長から基調報告をいただきました。

【分科会】

分科会の議題は以下の3つでした。各分科会ともに,現状の民生委員活動及び地域課題等を踏まえ,活発な意見交換がなされました。

1.民生委員・児童委員が活動しやすい環境整備に向けた取り組みについて

2.民生委員制度創設100周年に向けた取り組みについて

3.生活困窮者自立支援制度施行を受けた取り組みについて

【全体会(2日目)】

前日の分科会でのまとめ,次期開催地である京都府の挨拶,堺市の閉会挨拶等をもって,本会議の2日間の日程は終了しました。

 

<(参考)開催主旨>

少子高齢化の進行,単身世帯や夫婦のみ世帯の増加,人口構造の変容,人々のつながりの希薄化が進展する中,低所得や失業に伴う経済的困窮,無縁社会を象徴する社会的孤立の拡大など,地域生活を取り巻く環境は多様化し,課題が山積しています。

そういった中,常に住民の立場に立って相談に応じ,高齢者等の見守り活動や相談・支援など,日常的に地域に密着した活動を行っている民生委員児童委員への期待はますます大きくなっています。

こうした状況を踏まえ,近畿の民児協関係者が一堂に会し,活動の状況や成果,課題等について共有し,協議することを通して,より一層充実した活動を展開することを目的に開催します。

平成27年度地域福祉推進セミナー

 社会的孤立や生活困窮の問題が深刻化している中,地域福祉の推進の大きな主体である社会福祉協議会と民生委員・児童委員との連携が不可欠となっています。

 当セミナーでは,実践報告をもとに,それぞれの役割等の理解を深め,両者の連携の大切さについて改めて確認を行いました。

 日 時 平成27年7月6日(月)  場所 みやこめっせ  参加者 約500人

  

  内 容

 【テーマ】

 地域福祉推進における社協と民生委員の理解と連携について

 【実践報告】

 ①「健康すこやか学級を中心とした連携について」

   下京区・稚松学区社会福祉協議会

 ②「住民とのつながりを意識した学区社協との連携」

   北区・大将軍学区民生児童委員協議会

 【コーディネーター】  井岡 勉  氏

  (同志社大学名誉教授/京都市社会福祉協議会理事)