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平成27年度全国児童委員研究協議会

本協議会は,今日の子どもや子育て家庭をめぐる諸問題について,各地域における児童委員活動に関する情報交換をもとに,民児協組織としての児童委員(主任児童委員)活動の推進等について研究協議し,児童委員活動の一層の充実を図ることを目的に開催されました。

本連盟からは4名の児童委員を派遣しました。

日 時:平成28年1月29日(金),30日(土)

場 所:新横浜プリンスホテル(横浜市)

主 催:全国民生委員児童委員連合会 全国社会福祉協議会

出席者:下京区,南区,右京区,西京区の児童委員

平成28年京都市社会福祉大会

本大会は,京都市の社会福祉関係者が一堂に会し,今後の社会福祉について考え,発展に資することを目的に開催し,また,多年にわたり京都市の社会福祉の発展に功績のあった市民を表彰するものです。大会として,第一部の式典と第二部の記念講演が開催されました。

日 程:平成28年1月8日(金)

会 場:京都ホテルオークラ

主 催:京都市,社会福祉法人京都市社会福祉協議会

 

<第一部>

本市の民生委員関係者の受賞は次のとおりです。

(市長表彰)

民生委員・児童委員功労者 12名

(京都市社会福祉協議会会長表彰)

民生児童委員協議会 4団体

民生委員・児童委員 268名

<第二部>

テーマ:新たな段階に入った福祉改革-地域福祉をどう創るか

講 師:岡﨑 祐司 氏(佛教大学教授)

第二部の記念講演では,講師から,福祉をめぐり大きな制度改革が続いているが,社会の変容とともに地域と個人の関係,及び制度との関係について説明され,対人援助については,相手を尊重した「ケア的なかかわり」が求められていること,また地域福祉の分野においては,「専門職との協働」「開発の精神」等が必要であるとされ,単なる制度改革の受け皿ではなく,独自の意味をもつ地域福祉を志向することが重要である,と講演いただきました。

平成27年度全国社会福祉大会

本大会は,多年にわたり社会福祉の発展に功労のあった方々を表彰して一層の御活躍を期待するとともに,わが国の社会福祉の一層の充実をめざす機会として開催するものです。

本連盟では,厚生労働大臣表彰を3名,1団体が受賞(うち大会参加者1名,1団体),全国社会福祉協議会会長表彰を5名受賞(うち大会参加者5名)され,大会に参加してまいりました。

日 程:平成27年11月20日(金)

会 場:日比谷公会堂

主 催:厚生労働省,全国社会福祉協議会,中央共同募金会

<(参考)開催主旨>

少子高齢化が急速に進行し,家族・地域の状況や社会経済情勢が変化する中,子ども・子育て支援,医療介護サービス,貧困・格差対策の充実・強化など,全ての世代の暮らしを支える持続可能な社会保障制度の改革が進められています。

一方,地域社会においては,生活困窮や虐待,社会的孤立などの福祉課題・生活課題が深刻化しています。生活困窮者自立支援法の施行や社会福祉法人制度改革を踏まえ,われわれ社会福祉関係者には,その役割・使命として,多様化する地域の福祉ニーズを的確に捉え,住民や関係機関等との連携・協働のもと,これら課題の解決に向けた取り組みをより積極的に進めていくことが求められています。

本大会は,こうした情勢のなか,多年にわたり社会福祉の発展に功労のあった方々を表彰して一層の御活躍を期待するとともに,わが国の社会福祉の一層の充実をめざす機会として開催するものです。

平成27年度民生委員・児童委員リーダー研修会

本研修会は,各学区民児協においてリーダー的な役割を果たしている民生委員・児童委員を対象とし,民生委員・児童委員に資する学びとともに,リーダーとしての自覚の醸成やリーダーとしての姿勢の強化等を図ることを目的に開催されました。

本連盟からは,2名の民生委員・児童委員を派遣いたしました。

日 程:平成27年11月7日(土)~9日(月)

会 場:TOC有明

主 催:全国民生委員児童委員連合会,全国社会福祉協議会

出席者:東山区及び山科区の民生委員・児童委員

平成27年度第84回全国民生委員児童委員大会

本大会は,全国各地で活動する民生委員・児童委員がともに励まし合い,それぞれの活動内容等を共有するとともに,意見交換を行い,民生委員・児童委員活動の一層の充実を目指すことを目的に毎年開催されているものです。今年は,富山県で開催され,本連盟からは,会長をはじめ,理事である11名の民生委員・児童委員が参加しました。

日 程:平成27年10月15日(木),16日(金)

場 所:富山市総合体育館他(富山県富山市,高岡市内各会場)

主 催:全国民生委員児童委員連合会,全国社会福祉協議会,厚生労働省,富山県民生委員児童委員協議会,富山県社会福祉協議会,富山県,富山市民生委員児童委員協議会,富山市社会福祉協議会,富山市,高岡市民生委員児童委員協議会,高岡市社会福祉協議会,高岡市

後 援:富山県市長会,富山県町村会,日本赤十字社富山県支部,富山県共同募金会

出席者:京都市民生児童委員連盟理事11名

内 容:

【大会式典】

式典,全民児連会長表彰,特別講義,大会宣言 等

【活動交流集会】

10の集会に分かれて,それぞれの課題について事例報告を交え,対応策等の共有を行いました。

 

<(参考)開催主旨>

今日,地域社会にあっては,複雑で多様な課題を抱える人びとが増加しています。経済的困窮や社会的孤立状態にある生活困窮者の増加や深刻化する子どもの貧困,認知症高齢者の増加,子どもの犯罪被害,虐待やいじめ,高齢者や障がい者の悪質商法被害等は,いずれも地域社会において幅広い関係者の連携・協力のもとで取り組むべき大きな課題となっています。

さらに,東日本大震災をはじめ,相次ぐ自然災害の被災地への支援とともに,今後の災害に備えた地域での要援護者支援体制の整備も重要な課題です。

こうした中,本年4月からは生活困窮者自立支援制度や子ども・子育て支援新制度の施行,介護保険制度の改正が行われ,幅広い関係者の協力のもと,さまざまな課題を抱えた人びとへの支援体制の充実が図られています。その中にあって,住民の最も身近な相談役である民生委員・児童委員にも新たな制度への「つなぎ役」等として大きな期待が寄せられています。

民生委員制度は,明後年,平成29年に制度創設100周年を迎えます。社会が大きく変化し,さまざまな課題を抱えた人びとが増加する中,この大きな節目に向け,全国の民生委員・児童委員はその力を合わせ,誰もが安心して生活することができる地域づくりへの取組を進めていかなければなりません。

本大会は,全国各地で活動する民生委員・児童委員がともに励まし合い,それぞれの活動内容等を共有するとともに,意見交換を行い,民生委員・児童委員活動の一層の充実を目指すことを目的に開催します。