平成30年度地域福祉推進セミナー

 社会的孤立や生活困窮の問題が深刻化している中,社会福祉協議会と民生児童委員との連携強化がこれまで以上に重要となっています。

 こうした認識を共有するため,今年度も社協・民協合同研修という位置付けで当セミナーを開催しました。

 セミナーでは,山科区で実施されている「かぎ預かり事業」の取組に関する実践報告をもとに,地域共生社会の実現に向けた,社会福祉協議会と民生児童委員をはじめとした多様な主体の連携の在り方について考えました。

 

 日 時 平成30年7月12日(木)

 場 所 ロームシアター京都 サウスホール

 参加者 505名(要員・関係行政含む)

 内 容

 【シンポジウムテーマ】

  「地域共生社会の実現に向けた地域福祉活動の実践連携について」

 【基調報告】   

  「地域共生社会の実現に向けた地域福祉の課題」

   大谷大学 社会学部長 志藤 修史 氏

 【実践報告】

  「多様な連携による地域の見守り活動の取組」

               ~「かぎ預かり事業」の取組について~

   山階学区社会福祉協議会   

   西野学区民生児童委員協議会 

   高齢サポート・山階     

   香東園やましな       

 

<アンケート結果>

 アンケート結果は次のとおりで,87%の方から「とてもよかった」,「よかった」という肯定的なご意見をいただきました。

 

回答数

割合

とてもよかった

80

37%

よかった

110

50%

普通

19

9%

物足りない

1%

無記入

3%

218

100%